名古屋【日帰り】モデルコース|ひつまぶし備長と名古屋城を巡る大人のゆとり旅レポート

ひとり時間の楽しみ

名古屋へ日帰りで出かけ、徳川美術館と名古屋城の散策・備長のひつまぶし・ぴよりんチャレンジまでこれぞ名古屋!と言わんばかりのコースを楽しんできました。今回は大人のゆとり旅として、体力と時間に余裕をもったルートで回っています。

この記事では、実際にかかった移動費・食べたもの・感想・反省点まで、これから名古屋へ行く方の参考になるように詳しくまとめました。

名古屋城へはタクシー移動で快適に

名古屋市内の移動は電車も便利ですが、今回は時間と体力のゆとりを優先し、タクシーを利用しました。

徳川美術館 → 名古屋城:1,500円ほど

荷物や疲れを気にしなくていいので、観光を詰め込みたい日にはタクシーが最適です。名古屋城は広く、歩いて回るだけでも十分に楽しめます。

名古屋城はサッと散策でも満足度高め

名古屋城は敷地が広く、建物や庭園を見るだけでも気持ちが良い場所です。今回は深く回らず、軽い散策程度にしましたが、それでも名古屋らしさを味わえるスポットでした。

名古屋城から名古屋駅もタクシーで1,500円ほど

名古屋城を出たあとは、そのままタクシーで名古屋駅へ移動。

名古屋城 → 名古屋駅:約1,500円

歩く体力を節約しながらスムーズに移動でき、大人旅にぴったりのルートです。

備長のひつまぶしが絶品!香ばしさが格別

名古屋に行ったら外せないグルメといえばひつまぶし。今回は名古屋城近くの金シャチ横丁にある備長でいただきました。関東のうなぎとは違い、名古屋流の地焼き(蒸さずに焼く)で、皮は香ばしく身はふっくら。

注文したのは一番お手頃の「並」ですが、鰻が0.7匹分入っていて満足度は十分。薬味や出汁で味変しながら、最後まで美味しく食べられます。

ぴよりんサブレは売り切れ…でも本家ぴよりん購入に成功!

名古屋駅で人気の「ぴよりんサブレ」は残念ながら売り切れ。しかし、たまたま15時からのぴよりん販売に遭遇し、話題の『ぴよりんチャレンジ』に挑戦しました。柔らかく崩れやすいプリンケーキのぴよりんを崩すことなく家に連れて帰ることを『ぴよりんチャレンジ』というのです。

結果は…見事成功! キレイな状態で持ち帰ることができました。

★ぴよりんチャレンジ成功のコツは「保冷バッグ」

ぴよりんショップで購入できる保冷バッグがとても優秀で、箱がしっかり固定され、揺れに強い構造になっています。新幹線や電車移動がある方は、一緒に買うのが安心です。

ぴよりんの価格と賞味期限

価格:ぴよりん1個 420円前後(限定フレーバーは450〜550円程度)

賞味期限:要冷蔵の生菓子で当日中に食べる必要あり。

持ち歩き時間が長くなる場合は保冷バッグ必須です。 一方、焼き菓子タイプのぴよりんサブレは日持ちが数週間あるため、お土産としても人気があります。なので品切れ・・・残念です。

ぴよりんは平日15:40の時点でこれくらい残ってました。

今回の旅の反省点(次回の改善につながるポイント)

  • 人気店や限定スイーツは売り切れが早いので、事前チェックが必須
  • 歩く距離が意外と多いので、タクシー移動は結果的に大正解
  • 名古屋は時間の流れが早いので、行きたい場所の優先順位を先に決めておくとスムーズ

まとめ

名古屋城の散策、備長のひつまぶし、ぴよりんチャレンジと、名古屋らしさをしっかり味わえる大人旅になりました。タクシーを活用した移動は体力と時間を節約でき、体力に自信のないアラフィフ女性でも日帰りで十分に満喫できるルートです。

名古屋観光を計画している方は、今回のルートをぜひ参考にして、大人のゆとり旅を楽しんでみてください。

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