先日、柏市にある布施弁天へ「ピンころ地蔵」にお参りしてきました。
アラフィフになってから、家族の健康を願う機会がますます増えたように感じます。
母が以前から「一度ぴんころ地蔵に行ってみたい」と話していたので、今回は小さなおでかけとして一緒に訪れることにしました。車で行けて、階段も少なめ。お散歩気分で行ける場所なので、親世代との外出にもぴったりです。
布施弁天とは?
布施弁天(正式名:布施弁天 東海寺)は、千葉県柏市にある真言宗豊山派のお寺です。お優しいお顔をした弁才天が祀られており、江戸時代には旗本や領主の保護を受けながら参拝地として親しまれてきました。
境内には季節の花が咲き、お散歩コースとしてもとても心地よい空気が流れています。今回は平日の午前中に訪れたので、境内は静かで落ち着いた雰囲気でした。
話題の「ぴんころ地蔵」とは?
ぴんころ地蔵は「ピンピン長生きして、ころりと大往生を迎えられますように」という願いにちなんで名付けられたお地蔵さまです。健康長寿を祈願する方が多く、幅広い年代の参拝者が訪れています。
境内の端のほうにひっそりと佇む可愛らしい表情のお地蔵さま。母は「やっと来られたね」と嬉しそうにお地蔵さまに手を合わせていました。


母と一緒にお参りした感想
お地蔵さまの前に立つと、自然と穏やかな気持ちになります。母の健康を願って手を合わせながら「あと何回こうして一緒におでかけできるだろう」と胸がじんとしました。
母もゆっくりとお参りし、「ここは気持ちが落ち着くわね」と笑顔に。連れて来られて本当に良かったと思いました。
境内のお散歩も快適
布施弁天は広すぎず、体力に不安がある方でも歩きやすいお寺です。朱色の美しい本殿とを眺めながら、ゆっくりと散策しました。
小高い場所にあるので石段で登る必要がありますが、手すりも設置されているので安心です。石段だけではなく緩やかな坂道で境内にあがることも出来るので車いすでも大丈夫です。
母も「ここならまた来れるわね」と言ってくれました。
お参り後は境内のカフェへ
お参りを終えたあと、境内にあるお休み処でちょっと休憩。お茶と和菓子のセットや甘味、お蕎麦などの軽食もあります。参拝の締めにちょっと一息つけるスポットがあるのも嬉しい点です。
夏は天然氷を使ったかき氷が人気のようです。

アラフィフになって感じる健康のありがたさ
アラフィフになり、健康や家族のことを考える時間が増えました。母とゆっくり時間を共有できるおでかけは、今の私にとってとても大切な時間です。
「また来年も一緒に来ようね」と母に声をかけながら、これからも無理なく楽しめるおでかけを続けていきたいと思いました。
健康長寿を願う方、家族との穏やかな時間を過ごしたい方に、布施弁天とぴんころ地蔵はとてもおすすめです。
まとめ
布施弁天とぴんころ地蔵は、静かで落ち着いた雰囲気の中で健康長寿を祈願できる、心温まる場所でした。広すぎない境内は歩きやすく、親世代とのおでかけにも負担が少ないのが魅力です。母が嬉しそうにお参りする姿を見ながら、家族とこうして過ごせる時間の尊さをあらためて感じました。
ゆっくりと手を合わせるだけで心が穏やかになる場所なので、健康を願う方や、大切な人との時間を大事にしたい方に特におすすめです。今後も母と一緒に、無理なく楽しめるおでかけを続けていきたいと思います。

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